こんにちは。あらためて自己紹介させていただくと、わたくし管理人は、
FXでスワップ金利生活がしたいと考えているFXスワップ初心者のひとりなんです。
前回は、ファンダメンタルズ分析について勉強中と書いたスワップ初心者ですが、今回はJASDAQについて詳しく勉強中です。FXってほんと奥が深いわ!
さて、今日もFXのスワップについて色々考えてみましょうね。
今日は、スワップ金利の高いFX会社をについて調べてみました。
ご存知の通り、FXで利益を上げる手段の一つに、スワップ金利があります。
もしFXを始めるなら、スワップ金利が高いFX会社を選ぶのがやはりベストなのでしょうか?
FXは高金利の通貨を短期や長期にも保有することで、資産を確実に増やしていくという方法です。
FXのスワップ金利は、たとえ一日でもポジションがあればもらえるものですから。
数あるFX会社では、スワップ金利が高いFX会社というのが、短期長期のどちらの取引にしても、
かなりのプラスになることは間違いありません。
でも単純にスワップ金利が高いFX会社がいいと言っても、その特徴は各FX会社によって違います。
例えば、独自の分析がすぐれているFX会社はやはり良いですね。
また、あまり他社では扱っていない高金利の通貨を取り扱っている会社もあります。
また、自分の中で取引しやすいFX会社もあると思います。
例えば、iPhoneを使っている人であれば、アプリを提供している会社を選んでみるのもいいかもしれませんね。
FXのスワップ金利の高いことはもちろん大切な、会社選びのひとつですが、
単にスワップ金利が高いところから選ぶのではなくて、今書いたような諸条件などを調べた上で、
自分にはどこのFX会社がいいか全体的に判断してみるといいようです。
こんにちは。FXのスワップ初心者です。最近は、円高が止まりませんね。この円高を利用して、海外旅行に行く人が増えているニュースなどを良く最近見ます。羨ましいなぁ・・・って思う人も多いのでは?これだけ円高だと株をやっている人は気が気ではないでしょう。テクニカル分析に疲れた株初心者さんも、今度はFXを始めてみませんか?私は、円高の今こそ、外貨保有のチャンスではないかと思っています。
そうかといって、スワップ金利はご存知の通り下がっていますので、運用率はそれ程高くありません。NZDや豪ドルなどで、レバレッジ2~3倍にすることで5%くらいの利率で精一杯です。
しかし、FXというのは、円安リスク対策にもなります。スワップ金利は、当然高い方がいいですが、円高の今こそ、ポジションを保有すべきチャンスではないでしょうか。FXに限らず、為替など資産運用の基本は、分散投資だと思います。つまり、分散投資の一部を、FXにするということ。
円高だからFXが良い、というわけではありません。全てを一度に外貨にしてしまうというのも、とても危険な考え方。これからさらに円高になる可能性もあるわけですから、時間を分散させるという意味でも、少しづつ投資するのがいいと思います。
FXのいいところは、外貨預金などのように満期がないので、いつでも外貨を円に替えて、現金化出来ること。こうやっていつでも自分の好きなタイミングで換えられるのは大きなメリットと言えますね。
こんにちは。最近、今更ながら、ネットショッピングにハマっている株初心者です。
みなさんは、楽天って利用されますか?この楽天のクレジットカードの還元率が高いんですよ!楽天市場で買い物すれば、還元率が常に2%以上!これはオイシイです。楽天は初心者には人気ですし、オススメですよ。
閑話休題。今日はFXを行うメリットについて考えてみましょう。ざっと書きだしてみると、
■金利が高い点
■レバレッジでリスクをコントロールできるという点
■FXは通貨を用いるので、商品の信用リスクがない点
■円安リスク(輸入インフレ)の対策ができる点
■流動性リスクが低く、現金化するのが楽な点
やはり、FXにメリットを感じるのであれば、fxスワップ金利で儲けるしかありませんね!
かといって、初心者さんがFXに全財産をつぎ込んでしまうという、ムチャな運用の仕方はオススメしません。リスクはゼロではないですからね。
私も、始めの頃は運用資金の10%くらいからやってみることに。最初は20万円でNZDを買いました。それでもその時は、運用利率は20%くらい。まあまあ良かったのですが、そのうちにユーロにまで手を出してしまっていて・・・。レバレッジなど、最初のうちはあまり考えていませんでした。結局は去年の春、ロスカットになり、損することに。
FXスワップ金利で儲けたい!そう思うのなら、まずはレバレッジと、リスクとリターンの関係についてしっかり勉強すればいいのです。もちろん、その後、私は失敗することはなくなりましたよ。しっかりと把握していれば、FXは損しない、安全なものなのです。
こんにちは。なんだか秋めいてきましたね。最近、ファンダメンタルズ分析について勉強中のスワップ初心者です。前回に引き続き、fxスワップ金利に関わる、両建てについてお話ししていきましょう。
多大な損失を受けるよりも、両建てした方が、メリットがあるかも?ということを述べましたが、そう入っても両建てをすると、スワップの支払いが発生しますよね。でも、このスワップの支払いを防ぐやり方があるんですよ。
その方法とは、FX会社をスワップの買い・売り両方の金利が、同じところにすればいいのです。外貨どっとコムなどは、買い売りスワップ金利が同じで有名です。また他にも、同じスワップ金利を採用しているFX会社もあり、くりっく365系統もそうです。リスクコントロールとして、両建てを検討されているのなら、ぜひ確認してみてくださいね。
両建てに人気があるのは、外為どっとコムの外貨ネクストのようです。
外為どっとコムには、手数料無料の口座「FXステージ」というものもあるようですが、こちらは買い売りスワップ金利に差があり、支払いが発生するので注意が必要ですよ。
また、外為どっとコム「外貨ネクスト」で両建てする際、新しいポジションを建てようとした時は、「返還可能金額」に、必要な資金が残っていないとNGです。ロスカットぎりぎりまで、粘って両建てできなくなることもあるそう。この、返還可能金額は評価損の影響も受け、評価損益がプラスの時は変化がないですが、
マイナスの時は、維持保証金を割り込んだ分だけ減ることになりますよ。
こんにちは。スワップ初心者です。今日のお話しは、両建てについて。
両建てとは、売りポジションと買いポジションとを、同じ数ずつ持つこと持ち同じ通貨ペアで行う事をいいます。買いも売りも新規注文で、決して買い注文に対して、売り注文で決済するという意味ではないですよ。
さて、この両建てとは何がメリットなんでしょうか。
取引業者の説明によると、この「両建て」は違法なんです!(>_<)
ですから、両建て注文ができるというFX会社でも、「両建ては推奨できません」旨の但し書きがあったりして、さらにそれでも両建てしようとすると、「警告」が表示されます。見たことがある人もいるかもしれません。
どうしてかと言うと、取引会社にとって手数料分の儲けになりますが、トレーダーにとっては意味がなく、両建てしたその時点で利食いであろうと、損切りであろうと、その時の損益で確定するので、つまり両建てせずに、決済する時と全く一緒。なので、基本的には、両建てにメリットはないのです。
でも、為替相場がどーんと落ちたときはどうなるのでしょう?去年のサブプライムローンの問題で、私もかなり損失を出しましたが、両建てを活用していれば、どうだったか?ということですよね。
スワップ益運用をするのに、20万円に1万ポンドの割合でしているとどれくらいの年率になると思いますか?
その年率は55~60%くらいです。その運用では、スワップ益による運用ポジションになりました。
このスワップ金利による運用ポジションがロスカット(計算方法は省略しますが)するのは、レートが18円下がる時です。じゃあ、10円下がった時に、両建てしていれば???損は、10円下げ時点で止まりますし、下げ止まったと思ったら、両建てを解除すれば、少しの余裕を残して、この「スワップ金利による運用ポジション」は、生き残るのです。
こんにちは。FXスワップ初心者です。
今日も、FXのスワップについて色々考えてみましょう。
私たちが良く、金融商品で『リスクが高い』と言う場合、その『リスク』というのは、価格変動リスクを指していることが多いのではないでしょうか。つまり、株価など、価格が下がってしまう事で、商品が元本割れしてしまうことをリスクとよんでいます。
外貨の場合、為替変動リスクは『標準偏差』という数値をつかって判断されますが、この数値が大きければ大きいほど、ハイリスクということに。
こんなデータがありますのでご紹介します。
標準偏差 株式 国債
日本 24.1% 5.1%
米国 20.6% 13.9%
英国 23.9% 13.5%
株式投資とFXスワップを比較してみれば、FXスワップの方が、リスクは半分以下です。
FXは、外貨建て商品の一つですが、現在、どうして人気を集めているかというと、利回りが高いこと、そして株式投資よりもより簡単に始められるからでしょう。管理人も、上記の理由で始めました。
金利が安いので、銀行に預けていても増える気配はありませんからね。
かといって、pipsとか為替のことについて無知な私にとっては、株式投資も、難しくて面倒そうなイメージがあり、なかなか取り組もうと思えなかったのですが、FXの方は軽く年率10%も稼げると言うことで、そんなFXの金利の高さに引かれ、始めたということです。
変動率からいえば、FXスワップ金利で稼ぐということは、一般的に低リスクといえるのではないでしょうか。私はそう思います。
こんにちは。あまり夏らしくない毎日が続いていますね。私はからりと晴れた、暑い夏が大好きなんですが、なんだか冷夏は調子が狂っちゃいます。
閑話休題。さて、今日もFXについてのお話しをしていきましょう。スワップ金利で稼ぎたいと思っている私に、「FXってハイリスクで、かなり危険なんじゃないの?」って言う人が必ずいるんですが、それについて考えてみたいと思います。
まず、為替の価格変動リスクについてですが、これは、株式等の価格変動リスクと同じ。どうして問題視されるかというと、相場を読む必要があるからです。「利益は、相場を読まなければ生まれない」、そう考えればハイリスクかもしれません。
また、レバレッジによる取引も、リスキーと考えられる理由のひとつかも。
例えば10万円で、100万円分の取引をすることが出来ます。これはつまり、あなたが実際には、10万円しか入金していなくても、その10倍の100万円の価格の取引が行えるものです。このケースなら、利益も10倍になりますが、損益も10倍。。。つまり、あっという間に元本割れしてしまう可能性もあります。
上記のような理由で、FXで稼ごうとするのは、ハイリスクだと思われているようですね。でもこれは、よく調べた初心者さんは知っていると思うのですが、スワップ金利の収入に徹するのなら、為替差益を狙う必要はないんです!!つまり、為替差益が出ていなくても、スワップ金利は得られるんですよ。
初心者です。こんにちは。
先日、知人から『FXってデイトレードみたいなものなのか?』と聞かれました。
確かに、FXの取引の仕方は自由なので、自分で決めて行えることは事実です。でも、目的がスワップ金利を稼ぐことであれば、デイトレードはしてはいけないのです。もしも、その日のうちに取引が成立してしまったら、スワップ金利はもらえないことになってしまいます。
為替の差益を狙うというようなケースでも、その日じゅうに取引しなくても、別に構いません。もっと、利益が上がりそうだと考えれば、1週間でも、3週間でも、待ってから売ってもいいですね。
また同様に、『ずっとPCの前で、画面とにらめっこしなくてはいけないのでは?』というイメージもあるみたいですが、もちろんそんなこともありません。
注文するときの、売買の仕方を設定するだけで、自動で注文できるようになっています。
FX市場は、夜も動いていますし、大暴落が心配で眠れない・・・?
そんな心配をする人もいるかもしれません。もちろん、管理人の私だってそうですよ。でもストップ注文を出しておけば、ストップ注文の指値のところで、被害を食い止めてくれるので大丈夫。そう考えていいと思います。
FXは、元本を保証するものではないですし、リスクは必ず付きまといます。100%、損しないワケではないのです(>_<) ですから、寝てる間に大暴落するケースなら、ある程度損害が出ても、仕方のないことだ、と割り切ることも大切。10戦10勝は難しいことだと思ってください。
こんにちは。FX初心者です。
今日はスワップ金利に欠かせないFXについてお話しします。
最近は低金利時代といわれ、随分長く続いていますよね。お金を銀行に預金しても、利息が全然付かず、まったく増えていきません。ですから、資産運用を考える人が増えてきたのも事実です。株式投資や投資信託など、有利な金利に資金を動かす、アセットアロケーションを行うのは珍しいことではなくなりました。
そして近年の日本では、金利の高い外貨を買って、外貨で預金する方がお得だと考えるようになり、外貨預金が人気を集めたのですが、さらには、『同じ外貨で運用するなら、FX、つまり外国為替証拠金取引で行う方が、さらにお得で利便性が高い!』 とそう考える人が・・・。つまり銀行を通さずに、自分で外貨預金をする、これがスワップ金利を稼ぐFXの利用法と言えるのです。
FXとは「外国為替証拠金取引」、「外国為替保証金取引」などともいわれています。正確な呼び名がないというのも不思議ですよね。『証拠金(保証金)を預けて、それを担保に外貨投資する』これがFXです。
FXと外貨預金、じゃあ何が違うのか?といえば、手数料と金利ですね。
為替変動で元本割れするリスクは、FXも外貨預金も同じです。
手数料は、円 → 手数料 → 外貨 → 手数料 → 円
つまり円に戻すために、2回手数料を払うのですが、一回1通貨で
外貨預金なら1円くらいですが、FXは、5~10銭くらいになります。
また、預金金利ですが、外貨預金では、米ドルで3ヶ月定期、4.0~7.0%くらいですが、FXになると金利は ~15%くらいと高いです。さらに定期ではないため、いつでも使え、為替変動にも対応できます。
こんにちは。今回はスワップ金利の受け払いについてお話ししていきます。
スワップ金利の受け払いですが、ポジションをロールオーバーすると発生することはお分かりいただけますでしょうか?「ポジション」とは、未決済の通貨のことを示します。
たとえば、「米ドル1万通貨を買った」状態だとするとこれは、買ったままの状態で未決済のことで”ポジション”と呼びます。このケースだと、1万米ドルを売る(決済する)と取引が完了することになります。
(※FXの場合、売りでポジションを持つ、ということもできますよ。)
ですから、ロールオーバーというのは、つまりポジションを建てた当日に決済をしない状態のことを言います。この場合、決済日は翌日に繰り延べされ、もしも翌日も決済しなければ、もう一日繰り延べされることに。こうやって決済日が、どんどん順送りにされることがロールオーバーなのです。
スワップ金利というのは、決済をしないで、ポジションをキープすることで毎日、発生する仕組みになっています。
スワップ金利の算出方法についてお話しましょう。
その算出方法は、通貨ペア二国間の金利差(%)×1万×為替レート÷360という事になります。
買っているのが金利の高い国の通貨なら、「受取り」となり、これとは逆に買っているのが金利の低い国の通貨なら、「支払い」となります。
金利の高い国の通貨を売りで持っていれば、「支払い」となり、そして金利の低い国の通貨を売りで持っていれば、「受取り」になります。
つまり、ポジションの買い、または売りによっては、同じ通貨ペアでも、支払いになる、という仕組みになっていますよ。